逆ウォッチ曲線
(エ)逆ウォッチ曲線
(A)グラフ表示で横軸に出来高
(B)グラフ表示で縦軸に株価をとってグラフ上に「出来高と株価」の25日移動平均値をドット(点)でうちます。
この点を結んでいくと「時計の針と逆回りの線」が描かれます。
その点の位置のよって当該銘柄の局面の判定をします。
○ドットが右方向(出来高増加)に移動して行き株価は0に近い位置にある時 ⇒ 「株価陽転」
○ドットが右方向(出来高増加)に移動して行き株価も上昇し始めた時 ⇒ 「買い指示」
○ドットが左方向(出来高減少)に移動して行き株価が上昇している時 ⇒ 「保留」
○ドットが左方向(出来高減少)に移動して行き株価の上昇が止まった時 ⇒ 「陰転」
○ドットが左方向(出来高減少)に移動して行き株価も下降し始めた時 ⇒ 「売り指示」
○ドットが右方向(出来高増加)に移動して行き株価は下降している時 ⇒ 「見送り」
となります。
(オ)ボリュウム・レシオ
ある一定の期間に株価が上昇した日の出来高と株価が下落した日の出来高合計を百分比で表した指標です。
(期間設定は25日が一般的ですが、ご自分の投資スタイルに合わせて自由に設定できる)
計算式:={株価上昇日の出来高合計+(変わらず日の出来高合計)×0.5}÷{株価下落日の出来高合計+(変わらず日の出来高合計)×0.5}×100で計算できます。
判定法:
ボリュウム・レシオが100%の時は、上昇と下降の日の出来高合計が同じであり株価は中立にいちしています。一般的には、70%以下ですと相場はボトム圏となり、450%以上で加熱圏といわれています。
この指標の性質としては、底値圏からの反騰は確率が高いといえますが、過熱圏の場合には、一瞬で終わってしまう場合と高値が比較的高く続く場合があり判断が難しいことがあります。
ただ、出来高だけを見ていると安値圏、特にセーリングクライマックスで出来高が大きく増える場合には、唯単に出来高を頼りにして売買していると「だまし」に合うことがありますので、この分析法は計算式から判断して合理的といえます。
(カ)騰落レシオ
一定期間(20日or25日)の「毎日の取引の値上り銘柄数」を「値下がり銘柄数」で除してパーセンテージになおし、それを当該期間の移動平均にして算出します。
日経平均やTOPIXなどと併用して活用しますと、底値圏・天井圏の把握が容易にできます。
計算式:「東証1部の計算法」=(東証1部の毎日の値上り銘柄数)÷(東証1部の毎日の値下がり銘柄数)×100
判定法:
(A)70%前後は、相場全体が底値圏にあり、一度70%を下回ってから反騰して上回ってきた場合は、相場の反転が期待できる。
(B)120%以上になると過熱圏となり、その後株価は下降に転じます。
長期で見れば70%〜120%を上下していることが確認できます。
しかし短期では120%に達しない途中で下げに転じたりしますが、「谷と谷」「山と山」を結ぶ「トレンド線(抵抗線)」を描いて上昇と下降の勢いを測定する方法を併用すれば確実性が高まります。
この指標は、上昇や下降の途中の「売買ポイント」の判断よりも天井圏・や大底圏の判定に威力を発揮する指標といえます。
(A)グラフ表示で横軸に出来高
(B)グラフ表示で縦軸に株価をとってグラフ上に「出来高と株価」の25日移動平均値をドット(点)でうちます。
この点を結んでいくと「時計の針と逆回りの線」が描かれます。
その点の位置のよって当該銘柄の局面の判定をします。
○ドットが右方向(出来高増加)に移動して行き株価は0に近い位置にある時 ⇒ 「株価陽転」
○ドットが右方向(出来高増加)に移動して行き株価も上昇し始めた時 ⇒ 「買い指示」
○ドットが左方向(出来高減少)に移動して行き株価が上昇している時 ⇒ 「保留」
○ドットが左方向(出来高減少)に移動して行き株価の上昇が止まった時 ⇒ 「陰転」
○ドットが左方向(出来高減少)に移動して行き株価も下降し始めた時 ⇒ 「売り指示」
○ドットが右方向(出来高増加)に移動して行き株価は下降している時 ⇒ 「見送り」
となります。
(オ)ボリュウム・レシオ
ある一定の期間に株価が上昇した日の出来高と株価が下落した日の出来高合計を百分比で表した指標です。
(期間設定は25日が一般的ですが、ご自分の投資スタイルに合わせて自由に設定できる)
計算式:={株価上昇日の出来高合計+(変わらず日の出来高合計)×0.5}÷{株価下落日の出来高合計+(変わらず日の出来高合計)×0.5}×100で計算できます。
判定法:
ボリュウム・レシオが100%の時は、上昇と下降の日の出来高合計が同じであり株価は中立にいちしています。一般的には、70%以下ですと相場はボトム圏となり、450%以上で加熱圏といわれています。
この指標の性質としては、底値圏からの反騰は確率が高いといえますが、過熱圏の場合には、一瞬で終わってしまう場合と高値が比較的高く続く場合があり判断が難しいことがあります。
ただ、出来高だけを見ていると安値圏、特にセーリングクライマックスで出来高が大きく増える場合には、唯単に出来高を頼りにして売買していると「だまし」に合うことがありますので、この分析法は計算式から判断して合理的といえます。
(カ)騰落レシオ
一定期間(20日or25日)の「毎日の取引の値上り銘柄数」を「値下がり銘柄数」で除してパーセンテージになおし、それを当該期間の移動平均にして算出します。
日経平均やTOPIXなどと併用して活用しますと、底値圏・天井圏の把握が容易にできます。
計算式:「東証1部の計算法」=(東証1部の毎日の値上り銘柄数)÷(東証1部の毎日の値下がり銘柄数)×100
判定法:
(A)70%前後は、相場全体が底値圏にあり、一度70%を下回ってから反騰して上回ってきた場合は、相場の反転が期待できる。
(B)120%以上になると過熱圏となり、その後株価は下降に転じます。
長期で見れば70%〜120%を上下していることが確認できます。
しかし短期では120%に達しない途中で下げに転じたりしますが、「谷と谷」「山と山」を結ぶ「トレンド線(抵抗線)」を描いて上昇と下降の勢いを測定する方法を併用すれば確実性が高まります。
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資産を増やす方法として、株式投資は少なくとも最高の手段のうちの一ではないでしょうか。
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