サイコロジカル・ライン
(キ)サイコロジカル・ライン
サイコロジカル・ラインは12日の騰落の日をカウントし、値上りの日が何日あったかで全体相場や個別銘柄の閑散度や過熱度を計ろうとする短期の指標です。
計算の方法は、例えば12日間の終値のうち、値上りの日が5日間あったとしますと(5日÷12日)×100で41.6%となり、もし値上りの日が9日間あったとすれば(9日÷12日)×100で75%となります。
この指数を線で結んでいけば相場や個別銘柄の方向性が把握できます。
サイコロジカルとは心理的と言う意味で、人間の心理が株価におよぼす影響をうまくとらえています。
一般的に25%以下が大底圏、75%以上が天井圏と理解しておきましょう。
(ク)レシオ・ケーター
今、佐藤貴史さんが買ってみたい銘柄があるとします。
その注目している銘柄が全体相場の平均値(日経平均・TOPIX・単純平均etc.)にたいして上昇率又は下降率が高いか低いかを算定して平均値以上に変化率の高い銘柄を選択すれば平均投資効率よりも高いパフォーマンスを得ることができます。
レシオ・ケーターでは個別銘柄の当日の終値を日経平均・TOPIXや単純平均等で除して、日々の指数をグラフにおとして「トレンド分析」をおこないます。
注意しなければならないのは、個別銘柄(注目銘柄)が上昇しているにもかかわらず、計算結果をグラフにおとすと下降曲線を描くことがあります。
これは、分析した注目銘柄の上昇率が全体相場の平均上昇率よりも劣って(低い)いることを示しています。
このような銘柄は「相場のテーマ」に乗っていない銘柄と考えられます。
このレシオ・ケーターは相場全体の平均上昇率よりも投資効率の良い銘柄を検出できますので注目銘柄のグラフが上昇反転した時を持って「買い出動」すると効率よく利益を実現できます。
(ケ)RSI(相対力指数)
アメリカのW・ワイルダーが開発した、全体相場や個別銘柄が「買われ過ぎ」なのか「売られ過ぎ」なのかを判断することのできる「オシレーター系」(逆張り)の指数で、これを利用して「売買タイミング」の把握が可能になります。
計算の方法:
RSI = X ÷(X+Y)×100 で計算します。
○Xはある一定期間の値上り日の上昇幅を合計して、その期間で除した数値
○Yはある一定期間の値下がり日の下落幅を合計して、
その期間で除した数値
期間は一般的に9日、14日、42日などがありますが、これは佐藤貴史さんの投資法によって短期、中期、長期に使いわけすると良いでしょう。
一番ポピュラーに使用されているのは、14日でワイルダーは「70%以上が買われ過ぎ」「30%以下が売られ過ぎ」と指摘しています。
これはあくまでも参考ですので、佐藤貴史さんの投資スタイルに合わせた「売買ポイント」に適合した指数を探すことも株式投資の楽しみの一つです。
尚、相場全体(個別銘柄)が下降トレンドにある場合は、50%前後が「リバウンド」(下げの中の反発)の上限になることが多いので、再度の下落に注意してください。
その他、注意しなければならないのは、70%以上になってから直ぐに反落するのではなく、更に上昇を続け100%に近づく場合もあります。
その反対に、30%以下になっても更に下落を続け0%に近づくこともありますので、「売買する」際は反転を確認してからが適当であるといえます。
(コ)RCI(順位相関係数)
株価は、上昇すれば下降し、下降すれば上昇するという「波動」を繰り返しています。
そこである一定期間の株価の動きに順位付けをして相場の強弱を判定します。
計算された指数は、+100から−100までの間で表示されます。
「+80以上」は過熱圏、「−80」以下は低迷圏と理解してください。
計算式はとても複雑なので実際に活用するには専用ソフトが必要です。
ここでは、一応判定法をご紹介しておきます。
(買い判定)
○RCIが「−90から−100」になってから反騰し始めた時点
○RCIが「−80前後」から反騰し始めた時点
○RCIが「−79以上」でも下降から上昇に転じた時点
(売り判定)
○RCIが「+95から+100」になってから反落し始めた時点
○RCIが「+80前後」から反落し始めた時点
○RCIが「+79以下」でも上昇から再び反落し始めた時点。
但し、中期上昇波動の時は、上記(買い判定)の条件を活用し、中期下降波動の時は(売り判定)の条件を活用するようにして相場に逆らわないようにしましょう。
投資スタイルに合った分析法を選択して活用されることをお奨めいたします。
ここで一つだけ気を付けて頂きたいことがございます。
それは、どんな分析法でも「だまし」(分析結果とまったく反対の動きを株価がする場合)があります。
この「だまし」に対処する方法をこうじておくことが大切です。
サイコロジカル・ラインは12日の騰落の日をカウントし、値上りの日が何日あったかで全体相場や個別銘柄の閑散度や過熱度を計ろうとする短期の指標です。
計算の方法は、例えば12日間の終値のうち、値上りの日が5日間あったとしますと(5日÷12日)×100で41.6%となり、もし値上りの日が9日間あったとすれば(9日÷12日)×100で75%となります。
この指数を線で結んでいけば相場や個別銘柄の方向性が把握できます。
サイコロジカルとは心理的と言う意味で、人間の心理が株価におよぼす影響をうまくとらえています。
一般的に25%以下が大底圏、75%以上が天井圏と理解しておきましょう。
(ク)レシオ・ケーター
今、佐藤貴史さんが買ってみたい銘柄があるとします。
その注目している銘柄が全体相場の平均値(日経平均・TOPIX・単純平均etc.)にたいして上昇率又は下降率が高いか低いかを算定して平均値以上に変化率の高い銘柄を選択すれば平均投資効率よりも高いパフォーマンスを得ることができます。
レシオ・ケーターでは個別銘柄の当日の終値を日経平均・TOPIXや単純平均等で除して、日々の指数をグラフにおとして「トレンド分析」をおこないます。
注意しなければならないのは、個別銘柄(注目銘柄)が上昇しているにもかかわらず、計算結果をグラフにおとすと下降曲線を描くことがあります。
これは、分析した注目銘柄の上昇率が全体相場の平均上昇率よりも劣って(低い)いることを示しています。
このような銘柄は「相場のテーマ」に乗っていない銘柄と考えられます。
このレシオ・ケーターは相場全体の平均上昇率よりも投資効率の良い銘柄を検出できますので注目銘柄のグラフが上昇反転した時を持って「買い出動」すると効率よく利益を実現できます。
(ケ)RSI(相対力指数)
アメリカのW・ワイルダーが開発した、全体相場や個別銘柄が「買われ過ぎ」なのか「売られ過ぎ」なのかを判断することのできる「オシレーター系」(逆張り)の指数で、これを利用して「売買タイミング」の把握が可能になります。
計算の方法:
RSI = X ÷(X+Y)×100 で計算します。
○Xはある一定期間の値上り日の上昇幅を合計して、その期間で除した数値
○Yはある一定期間の値下がり日の下落幅を合計して、
その期間で除した数値
期間は一般的に9日、14日、42日などがありますが、これは佐藤貴史さんの投資法によって短期、中期、長期に使いわけすると良いでしょう。
一番ポピュラーに使用されているのは、14日でワイルダーは「70%以上が買われ過ぎ」「30%以下が売られ過ぎ」と指摘しています。
これはあくまでも参考ですので、佐藤貴史さんの投資スタイルに合わせた「売買ポイント」に適合した指数を探すことも株式投資の楽しみの一つです。
尚、相場全体(個別銘柄)が下降トレンドにある場合は、50%前後が「リバウンド」(下げの中の反発)の上限になることが多いので、再度の下落に注意してください。
その他、注意しなければならないのは、70%以上になってから直ぐに反落するのではなく、更に上昇を続け100%に近づく場合もあります。
その反対に、30%以下になっても更に下落を続け0%に近づくこともありますので、「売買する」際は反転を確認してからが適当であるといえます。
(コ)RCI(順位相関係数)
株価は、上昇すれば下降し、下降すれば上昇するという「波動」を繰り返しています。
そこである一定期間の株価の動きに順位付けをして相場の強弱を判定します。
計算された指数は、+100から−100までの間で表示されます。
「+80以上」は過熱圏、「−80」以下は低迷圏と理解してください。
計算式はとても複雑なので実際に活用するには専用ソフトが必要です。
ここでは、一応判定法をご紹介しておきます。
(買い判定)
○RCIが「−90から−100」になってから反騰し始めた時点
○RCIが「−80前後」から反騰し始めた時点
○RCIが「−79以上」でも下降から上昇に転じた時点
(売り判定)
○RCIが「+95から+100」になってから反落し始めた時点
○RCIが「+80前後」から反落し始めた時点
○RCIが「+79以下」でも上昇から再び反落し始めた時点。
但し、中期上昇波動の時は、上記(買い判定)の条件を活用し、中期下降波動の時は(売り判定)の条件を活用するようにして相場に逆らわないようにしましょう。
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資産を増やす方法として、株式投資は少なくとも最高の手段のうちの一ではないでしょうか。
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- 今週の注目株の値動き
- ミクシィ(2121) 始値 890,000円 高値 921,000円 (+ 3.5%) 安値 736,000円 (-17.3%) 終値 773,000円 (-13.1%) 勝敗:負け 2008年成績: 7勝12敗16分 通算成績 :21勝26敗30分 注) 騰落は、始値比。 ...

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